心臓移植の3歳男児が帰国=「温かい支援に感謝」と父―福岡
時事通信 1月19日(木)20時20分配信

 心臓機能が低下する拡張型心筋症を患い、米国で心臓移植手術を受け帰国した福岡市の麻生修希ちゃん(3)の一家が19日、同市内で記者会見し、父彰久さん(35)が「たくさんの出会いと温かい支援に感謝します」と笑顔で話した。
 会見中、修希ちゃんははいはいで動き回るなど、元気な様子だった。日本ラグビーフットボール協会公認A級レフェリーを務める彰久さんは「息子は芝生で遊ぶのが好きなので、暖かくなったらラグビー場にも連れて行きたい」などと語った。
 修希ちゃんは生まれつき心臓に異常があり、2度の手術を受けた後、拡張型心筋症と診断された。
 米国で移植手術を受けるため、ラグビー関係者らでつくる支援団体が中心となって試合会場などでも募金を集め、目標を超える約1億8000万円が集まった。 

最終更新:1月19日(木)23時9分

早く元気に遊べるようになるよう願っております。

暗黒の稲妻