<殺人未遂>小5男児切られ重傷…下校途中 女を逮捕 大阪
毎日新聞 1月18日(水)18時36分配信
拡大写真
男児が被害に遭った西三国小学校の校門付近を調べる大阪府警の捜査員=大阪市淀川区で2012年1月18日午後4時31分、宮間俊樹撮影
18日午後3時10分ごろ、大阪市淀川区西三国1の路上で、近くの市立西三国小の男性教諭から「女が子供を刺した」と119番通報があった。大阪府警淀川署によると、同小5年の男児(11)が現場に倒れており、病院に搬送された。男児は右胸や右手首など数カ所を切りつけられ重傷を負ったが、命に別条はないという。同署員が現場にいた近くに住む職業不詳の女(35)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。
府警によると、男児は1人で下校中だった。同小北側の正門を出た直後、歩いて来た女にリュックサックを投げつけられるなどして転倒。女が馬乗りになって男児を数回切りつけたという。近くに出刃包丁(刃渡り約17センチ)が落ちていた。女は「知らない子供をいっぱい刺した。私が悪い」などと供述しているが、「自分は監視されている」などと意味不明なことも話しているという。
同小や近所の住民によると、男児はくの字形に倒れていた。教頭(51)らが白いタオルで止血し、「頑張れ」などと励ますと、何度もうなずいたという。一方、女は黒いジャンパー姿で、倒れ込んだ男児の頭近くで両膝をつき、「ごめんなさい」と大きな声で叫んでいた。女は昨年10月、滋賀県から現場近くのマンションに引っ越し、1人暮らしだという。男児の兄(16)は、「何でこんなことをしたのか。許せない」と話した。
現場は、市営地下鉄御堂筋線東三国駅から北西約700メートルの住宅街。
最終更新:1月19日(木)8時5分
本当に嫌な事件ではあるのだが、男児が大事に至らなくてよかった。
暗黒の稲妻
毎日新聞 1月18日(水)18時36分配信
拡大写真
男児が被害に遭った西三国小学校の校門付近を調べる大阪府警の捜査員=大阪市淀川区で2012年1月18日午後4時31分、宮間俊樹撮影
18日午後3時10分ごろ、大阪市淀川区西三国1の路上で、近くの市立西三国小の男性教諭から「女が子供を刺した」と119番通報があった。大阪府警淀川署によると、同小5年の男児(11)が現場に倒れており、病院に搬送された。男児は右胸や右手首など数カ所を切りつけられ重傷を負ったが、命に別条はないという。同署員が現場にいた近くに住む職業不詳の女(35)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。
府警によると、男児は1人で下校中だった。同小北側の正門を出た直後、歩いて来た女にリュックサックを投げつけられるなどして転倒。女が馬乗りになって男児を数回切りつけたという。近くに出刃包丁(刃渡り約17センチ)が落ちていた。女は「知らない子供をいっぱい刺した。私が悪い」などと供述しているが、「自分は監視されている」などと意味不明なことも話しているという。
同小や近所の住民によると、男児はくの字形に倒れていた。教頭(51)らが白いタオルで止血し、「頑張れ」などと励ますと、何度もうなずいたという。一方、女は黒いジャンパー姿で、倒れ込んだ男児の頭近くで両膝をつき、「ごめんなさい」と大きな声で叫んでいた。女は昨年10月、滋賀県から現場近くのマンションに引っ越し、1人暮らしだという。男児の兄(16)は、「何でこんなことをしたのか。許せない」と話した。
現場は、市営地下鉄御堂筋線東三国駅から北西約700メートルの住宅街。
最終更新:1月19日(木)8時5分
本当に嫌な事件ではあるのだが、男児が大事に至らなくてよかった。
暗黒の稲妻