東京株、大幅反落 午前終値は128円安の8371円
産経新聞 1月16日(月)11時51分配信

 16日の東京株式市場は大幅反落している。日経平均株価の午前終値は前週末比128円62銭安の8371円40銭。前週末の8500円から一気に8300円台まで下落して終えた。

 寄り付きは8409円で始まったが、すぐ8400円を割り込み、一時147円安の8352円まで下げるなど、8300円台後半を大幅軟調に推移した。

 東証株価指数(TOPIX)は、前日比10.66ポイントの723.94。

 前週末金曜日に大幅上昇した反動があったうえ、米格付け会社がフランスなど欧州9カ国の国債格付けを引き下げたことで下落に弾みがついた。金融、不動産株を中心に幅広い銘柄が売られ、ほぼ全面安の展開となった。

最終更新:1月16日(月)12時8分

堕ちる所迄堕ちたらまた上がるのだろうか…。

暗黒の稲妻