文化財の正門破損 岡山大医学部 80代男性の車衝突か
産経新聞 1月12日(木)7時55分配信

 大正11年建造で、国の登録有形文化財に指定されている岡山大医学部(岡山市北区鹿田町)の正門に車がぶつかり、門柱の一部が破損していたことが11日、同大への取材で分かった。岡山西署によると、岡山市内の80代の男性運転の乗用車が誤ってぶつかったとみられ、同署は当て逃げの疑いも含めて調べている。

 同大によると、6日午後0時10分ごろ、乗用車が構内から出る際、正門の扉に衝突して走り去るのを職員が目撃。弾みで門柱の赤レンガ部分が台座から10センチほどずれ、レンガの一部がはがれ落ちたという。

 正門は平成19年5月に国の登録有形文化財となり、同大医学部の象徴とされている。同署は11日、男性立ち会いのもと現場検証を行い、事情を聴いている。

最終更新:1月12日(木)10時47分

こういうのって当然見つけて弁償になるんだろうかね…。

暗黒の稲妻