仏TV記者が死亡=当局同行取材にロケット弾―シリア
時事通信 1月12日(木)0時36分配信

 【カイロ時事】AFP通信によると、シリア中西部ホムスで11日、当局者が同行した取材団の付近にロケット弾が撃ち込まれ、仏国営テレビ・フランス2の記者1人が死亡、数人が負傷した。ホムスは反体制デモで不安定化するシリアで、死者が多数出ている都市の一つ。
 ロイター通信によれば、シリアのテレビはこの攻撃で少なくとも8人が死亡、25人が負傷したと報じた。事態沈静化に向けたアラブ連盟(22カ国・機構)の調停案には、外国報道機関の取材容認も明記され、シリアは限定的に取材を認めている。 

最終更新:1月12日(木)8時27分

本当に激務なんだろうね。
戦場へ行くジャーナリストは、死を覚悟しなきゃいけない。
危険を覚悟で現地取材を続ける記者がいるお陰で情報を得られる訳だ。
亡くなった記者のご冥福をお祈り申し上げます。

暗黒の稲妻