イラン原油、輸入大幅削減へ…米に制裁回避要請
読売新聞 1月12日(木)3時9分配信
政府は11日、イランからの原油輸入量を大幅に減らす方向で、国内の石油業界と調整に入った。
具体的な削減幅は、大幅削減を求めている米国と協議する。削減は、核開発を続けるイランを追加制裁する法律を米国が昨年末に成立させたことを受けたもので、政府はイラン産原油の代金決済などを行っている日本の金融機関を制裁対象から外すことを米国側に求める。
野田首相は12日、来日するガイトナー米財務長官と会談し、イラン産原油の輸入削減と制裁からの除外について協議する見込みだ。
イランは、日本にとって、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、カタールに次ぐ第4位の原油調達先だ。イランからの2010年度の輸入量は、日量約35万バレルで、全輸入量の9・8%を占めた。政府は国内の石油業界がイラン産原油を調達する長期の契約内容を精査し、サウジやUAEなどからの代替調達が可能かどうかを見極めた上で、具体的な削減幅を決める。
最終更新:1月12日(木)3時9分
アメリカには戦争で負けただけで、日本はアメリカの属国では無い。
何でもかんでもアメリカの言うとおりにすべきではない。
暗黒の稲妻
読売新聞 1月12日(木)3時9分配信
政府は11日、イランからの原油輸入量を大幅に減らす方向で、国内の石油業界と調整に入った。
具体的な削減幅は、大幅削減を求めている米国と協議する。削減は、核開発を続けるイランを追加制裁する法律を米国が昨年末に成立させたことを受けたもので、政府はイラン産原油の代金決済などを行っている日本の金融機関を制裁対象から外すことを米国側に求める。
野田首相は12日、来日するガイトナー米財務長官と会談し、イラン産原油の輸入削減と制裁からの除外について協議する見込みだ。
イランは、日本にとって、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、カタールに次ぐ第4位の原油調達先だ。イランからの2010年度の輸入量は、日量約35万バレルで、全輸入量の9・8%を占めた。政府は国内の石油業界がイラン産原油を調達する長期の契約内容を精査し、サウジやUAEなどからの代替調達が可能かどうかを見極めた上で、具体的な削減幅を決める。
最終更新:1月12日(木)3時9分
アメリカには戦争で負けただけで、日本はアメリカの属国では無い。
何でもかんでもアメリカの言うとおりにすべきではない。
暗黒の稲妻