Xiスマホ、初の首位獲得
+D Mobile 1月6日(金)19時33分配信


ARROWS X LTE F-05D
 ついに携帯販売ランキングも2012年に突入した。12月26日~1月1日のランキングでは、NTTドコモのLTEサービス「Xi(クロッシィ)」に対応したスマートフォン「ARROWS X LTE F-05D」が登場3週目にして初のキャリア総合首位を獲得している。LTEに対応したスマートフォンが首位となるのは今回が初めてだ。Xi端末に関しては、データ通信端末ランキングでも「L-09C」が2位を獲得するなど、2012年を迎えてドコモの注力するXi端末が本格的に勢いづいてきた印象を受ける。

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表:携帯販売ランキング(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1201/06/news081.html)

 前回2位の「AQUOS PHONE SH-01D」は、Xiにこそ対応しないが日本のスマートフォンに求められる主要な機能・サービスを盛り込んだ“全部入り”的なスマートフォンだ。こちらも登場から5週連続でトップ3に入り続けている人気モデルとなっている。

 国産Android端末のワンツーフィニッシュに続くのは、ソフトバンクモバイル版「iPhone 4S」の2モデル。今回はau版の2モデルも順位を上げてきており、こちらは6位、7位に入ってきている。

 前回初登場で6位を獲得したドコモの新モデル「LUMIX Phone P-02D」は、登場2週目でトップ10圏外に姿を消してしまった。

 ドコモのランキングは、Xiスマートフォン「ARROWS X LTE F-05D」が首位を獲得した。前回初登場の「LUMIX Phone P-02D」は、3位から5位にランクダウンしている。このほか、今回はトップ10圏外から「Xperia acro SO-02C」が9位にランクインした。

 auのランキングでは、「ARROWS Z ISW11F」が引き続き好調で、連続首位獲得記録を3に伸ばした。「DIGNO ISW11K」も前回順位をキープし、4位にランクインしている。このほか目立った動きとしては、「K009」「簡単ケータイ K010」「T008」といったスタンダード系フィーチャーフォンが順位を上げた。

 ソフトバンクモバイルのランキングではトップ10圏外からプリペイドケータイ版「740SC」が9位にランクインした。前回4位まで順位を上げた「AQUOS PHONE 102SH」は、5位にランクダウンしている。

最終更新:1月6日(金)19時33分

こうして考えると2,3年後どうなっているだろう。
独占状態な気がしてしまうが。
国産メーカーには頑張ってもらいたいが。

暗黒の稲妻