<大相撲>国技館掲示の優勝額32枚、日本人力士ゼロに
毎日新聞 1月7日(土)10時38分配信


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飾られていた天井から取り外され、運び出される栃東の優勝額=両国国技館で2012年1月7日午前8時56分、津村豊和撮影
 大相撲初場所の初日を翌日に控えた7日、東京・両国国技館で新旧の優勝額の入れ替えがあり、日本人力士として最後の優勝者となっている06年初場所の大関・栃東(現玉ノ井親方)を含む2枚の額が外された。国技館の天井近くの壁面には最近32場所の優勝額が飾られているが、日本人の額がなくなるのは初めて。

【「額」で分かること】質問なるほドリ:日本人力士の優勝額、国技館からなくなるの?=回答・飯山太郎

 優勝額は1909(明治42)年から飾られるようになり、37年からは毎日新聞社が制作、贈呈している。年3回の東京場所の度に2枚ずつ入れ替え、今場所はモンゴル出身の白鵬20枚、朝青龍9枚、日馬富士2枚、ブルガリア出身の琴欧洲1枚と全て外国出身力士となる。新たな2枚の額の除幕式は8日の初場所初日に行われる。

 7日は午前8時過ぎから、日本相撲協会の職員らが撤去作業に当たった。同日の土俵祭見学のため国技館を訪れた東京都内の男性会社員(50)は「今年中に日本人が優勝してくれると思っている。稀勢の里と琴奨菊が優勝してくれるのでは」と日本人大関の奮起に期待していた。【飯山太郎】

最終更新:1月7日(土)11時20分

果たしてこれで日本の国技と言えるのだろうかね。
日本人力氏には是非とも頑張って欲しい所だが。

暗黒の稲妻