はやぶさと光合成研究=十大成果に日本から2件―米科学誌
時事通信 12月23日(金)4時5分配信

 米科学誌サイエンスは23日付で今年の十大成果を特集し、探査機はやぶさが小惑星イトカワから回収した微粒子の分析結果や、大阪市立大と岡山大の研究チームによる光合成に重要なたんぱく質構造の解明が取り上げられた。はやぶさは2005年にイトカワに接近、着陸した際も、同年の十大成果に選ばれた。今年のトップはエイズの治療、予防に抗レトロウイルス療法が高い効果を示したとの研究だった。 

最終更新:12月23日(金)4時9分

知れば知るほど、はやぶさプロジクトは快挙だと判る。
それを仕分け対象としてきた日本政府より、海外の方が高く評価してくれているのが嬉しくもあり、残念でもあるんだが。

暗黒の稲妻