アレック・ボールドウィン、飛行機から降ろされる ゲームに熱中
CNN.co.jp 12月8日(木)11時33分配信

ロサンゼルス(CNN) 米アメリカン航空の旅客機に搭乗した俳優のアレック・ボールドウィンさんが、離陸直前になっても携帯電話のスイッチを切らなかったという理由で同機から降ろされていたことが分かった。同航空が7日に明らかにした。

ボールドウィンさんは6日にロサンゼルス発ニューヨーク行きの便に搭乗した。アメリカン航空によれば、携帯電話の電源を切ることを拒み、シートベルト着用のサインが点灯しているのに携帯電話を持ったままトイレに入ってしまったという。

操縦席がドアの閉まる大きな音を聞きつけて客室乗務員に状況確認を指示した結果、「この乗客は同機から降ろされ、搭乗を拒否された」と同航空は説明。「この乗客は乗務員に対して極めて非礼な態度を取り、不適切な呼び方をして暴言を吐いた」としている。

一方、ボールドウィンさんは同日、米ニュースサイトのハッフィントンポストに寄せたコメントで、騒ぎで出発が遅れたことについて乗り合わせた乗客に謝罪した。ただし非は客室乗務員にあると主張、ほかの乗客が携帯電話を使い続けているのに「私だけにことさら電話をしまうよう指示した」と不満をぶつけている。

同機を降ろされた直後にもツイッターで「Words with Friendsのゲームをしていたという理由でアメリカンの客室乗務員が私を追い出した」「1950年代にカトリックスクールで体育教員をしていたような客室乗務員がいる」などと発言し、アメリカンにはもう乗らないと公言していたボールドウィンさんだが、結局6日夜に同航空の便でニューヨークに到着している。

最終更新:12月8日(木)23時12分

飛行機のましてや離陸の時ぐらい我慢出来無いのかね。
いい大人が他人に迷惑かけたら駄目だろうに。

暗黒の稲妻