<福島第1原発>浄化汚染水の海への放出 当面見送りに
毎日新聞 12月8日(木)23時32分配信
拡大写真
東京電力本社ビル(中央)=2011年8月24日、根岸基弘撮影
東京電力は8日、福島第1原発の「中期的安全確保の考え方」に基づく施設運営計画を経済産業省原子力安全・保安院に提出した。建屋地下などに流入した汚染水を浄化して海に放出することを検討したものの、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の抗議などを受けて計画には盛り込まず、当面見送ることにした。
【写真特集】福島第1原発:淡水化装置から汚染水流出
東電は同原発の冷温停止状態を維持するための施設運営計画の策定にあたって、汚染水の処理方法を検討。地下水が建屋内に1日あたり200~500立方メートル流入して汚染水が増え続けており、将来貯蔵タンクの容量を超えると試算した。汚染水や地下水を新たに処理し、法律に基づく放射性物質の濃度限度を下回らせて放出することを検討していた。だが、全漁連から8日に抗議を受けて再検討していた。
提出した計画は、原子炉格納容器や使用済み燃料プールからの燃料取り出しなどについて策定した。保安院は9日、専門家の意見聴取会を開いて計画の妥当性を評価する。【関東晋慈】
最終更新:12月9日(金)3時40分
東電よ、海は日本だけの物じゃないし下手したら大問題になる。
大体あんたら何様のつもりだ。
いい加減にしろ!!
暗黒の稲妻
毎日新聞 12月8日(木)23時32分配信
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東京電力本社ビル(中央)=2011年8月24日、根岸基弘撮影
東京電力は8日、福島第1原発の「中期的安全確保の考え方」に基づく施設運営計画を経済産業省原子力安全・保安院に提出した。建屋地下などに流入した汚染水を浄化して海に放出することを検討したものの、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の抗議などを受けて計画には盛り込まず、当面見送ることにした。
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東電は同原発の冷温停止状態を維持するための施設運営計画の策定にあたって、汚染水の処理方法を検討。地下水が建屋内に1日あたり200~500立方メートル流入して汚染水が増え続けており、将来貯蔵タンクの容量を超えると試算した。汚染水や地下水を新たに処理し、法律に基づく放射性物質の濃度限度を下回らせて放出することを検討していた。だが、全漁連から8日に抗議を受けて再検討していた。
提出した計画は、原子炉格納容器や使用済み燃料プールからの燃料取り出しなどについて策定した。保安院は9日、専門家の意見聴取会を開いて計画の妥当性を評価する。【関東晋慈】
最終更新:12月9日(金)3時40分
東電よ、海は日本だけの物じゃないし下手したら大問題になる。
大体あんたら何様のつもりだ。
いい加減にしろ!!
暗黒の稲妻