防衛相問責案、午後に可決=山岡消費者相も―臨時国会閉幕へ
時事通信 12月9日(金)5時7分配信

 自民、公明両党は9日午前、一川保夫防衛相と山岡賢次消費者担当相に対する問責決議案を参院に提出する。いずれも午後の本会議で採決され、可決される見通し。問責案に法的拘束力はなく、野田佳彦首相は一川、山岡両氏を続投させる構えだが、政権は大きな打撃を受けることになる。
 不適切発言で更迭された前沖縄防衛局長への監督責任などを問われている防衛相への問責案には、みんな、共産、社民、たちあがれ日本、新党改革が賛成の意向で、可決が確実。
 マルチ商法業界との関係などを追及されている山岡氏に関しては、社民党が棄権するものの、可決は動かない情勢だ。みんなの党は首相の任命責任を問うとして、首相の問責決議案を提出するが、採決は見送られる見通し。 

最終更新:12月9日(金)8時12分

潔く辞めればいいのに、まったく恥の上塗りになるだけ。
法案も通さずに何をやってるんだよ。
国会議員であるならちゃんと国会議員の仕事しろっの。
民主党が政権与党である限り国会で馬鹿と悪党の処分に無駄な時間を割かざるを得ないことになるのか。
ここ数年の動き見てると問責決議→支持率低下→内閣改造or首相交代→また問責決議。
民主党政権はこの繰り返しばかりで何もやっていない。
素人は我が身の処し方も知らんのか。
まったく寄せ集めの素人集団だな。

暗黒の稲妻