来春の花粉、飛散は遅めに=2月中旬から、今年の30~70%―気象協会
時事通信 12月7日(水)16時2分配信

 日本気象協会は7日、2012年春のスギやヒノキなどの花粉について、過去10年と比べ、飛散開始時期が遅い可能性があるとの予測を発表した。スギ花粉は2月中旬に四国や東海、関東から飛散を始めるという。
 同協会によると、来年1月から2月にかけ冬型の気圧配置が続き、気温は全国的に平年並みか低く、花粉の飛散時期は過去10年より同じか遅くなる見通し。ただ、東北は気温が平年並みか高めで、例年と同じ2月下旬から飛び始めるという。
 一方、飛散量については、大量に飛散した今年に比べると30~70%にとどまる地域が多いという。 

最終更新:12月7日(水)16時39分

花粉よりもセシウムの飛散の方が怖いけどね。
放射能+花粉となったら…。
放射線量も公表して欲しいけどね。

暗黒の稲妻