ソフト配信に本格参入=先行組に対抗―米マイクロソフト
時事通信 12月7日(水)16時54分配信

 【シリコンバレー時事】米マイクロソフト(MS)は6日、来年2月の次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ8(開発名)」試験版の公開に合わせて、インターネット経由で自社や外部開発者のゲーム、実用ソフトを携帯端末などに配信する「ウィンドウズ・ストア」を開設すると発表した。
 MSは実質的にパソコン向けソフトが主体だったが、先行するアップルやグーグルに対抗し、スマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット型携帯端末向けのソフト配信事業に本格参入することで、成長市場を舞台とした利用者の囲い込み競争が一段と激化しそうだ。
 サンフランシスコ市内で同日開いた外部開発者向けの説明会で、MS幹部はソフト配信計画について、当初は無料で提供し、その後、ソフト1件当たり最低1.49ドル(約116円)で提供する方針を示した.

最終更新:12月7日(水)18時17分

最近のマイクロソフトは焦りからなのか、UI(デザイン含めて)を大きく変え過ぎ、
Office然り、IE然り、OS然り
いきなり操作方法変えられると合わせるのが大変。
下位互換をきちんと意識していた昔のマイクロソフトに戻ってほしいものだが。

暗黒の稲妻