大毅、判定負け…兄弟そろっての2階級制覇ならず/BOX
サンケイスポーツ 12月7日(水)21時21分配信


拡大写真
WBA世界Sフライ級タイトルマッチ4R 激しい打ち合いを見せる亀田大毅=大阪府立体育会館(撮影・山田喜貴)(写真:サンケイスポーツ)
 プロボクシングのWBAダブル世界戦(7日、大阪府立体育会館)世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級1位の亀田大毅は、同級王者のテーパリット・ゴーキャットジムに判定の末に敗れ、兄弟そろっての2階級制覇とはならなかった。

【写真で見る】国歌を斉唱する松井一郎・大阪府知事と橋下徹・新大阪市長

 亀田大は、序盤からテーパリットと激しく打ち合うも手数は王者の方が多く2回終了時には鼻血を出す場面も。中盤に入っても激しい打ち合いが続き、前に来るテーパリットに対し亀田大もまったく退くことなく攻め続けた。

 終盤戦もお互い退くことなく激しい打ち合いを繰り出し、最終Rまで攻め続けるが決定打が出ず3-0の判定で敗れた。

 兄のバンタム級王者・亀田興毅は、同級12位の挑戦者・マリオ・マシアスを4RKOで下し3度目の防衛に成功した。

最終更新:12月8日(木)10時8分

一生懸命練習してきただろうし試合も全力を出し切ったんだろうから普段の態度さえちゃんとしてれば普通は「よくやった、頑張った」って励まされる。
それを変なパフォーマンスとか生意気な態度とってるから「ざまあみろ」って言われる。
努力が報われないのはある意味可哀想だし勿体無い。

暗黒の稲妻