傷害致死容疑で母親逮捕=虐待か、4歳男児死亡―大分県警
時事通信 11月26日(土)9時2分配信

 大分県別府市天満町のアパートで4歳男児が死亡していた事件で、県警別府署は26日未明、傷害致死容疑で母親の金城利恵容疑者(37)を逮捕した。同署によると、容疑を認め「自分がたたいて死んだ。殺そうと思ったわけではない」と供述しているという。
 逮捕容疑は24日午前8時~午後5時ごろ、自宅で柊真君(4)の頭や体を複数回、平手や傘などで殴打し、頭などに傷害を負わせ死亡させた疑い。
 別府署によると、金城容疑者は30代男性と柊真君、柊真君の弟(11カ月)の4人暮らし。25日午後2時すぎ、同容疑者が男性と同署を訪れ「朝起きたら子どもが死んでいた」と申告し、署員が自宅居間の布団で死んでいる柊真君を発見した。
 柊真君には、ほぼ全身にあざがあり、金城容疑者は「お漏らしをしたため、しつけとしてたたいた」と説明しているという。同署は、日常的に虐待があった疑いがあるとみて調べる。 

最終更新:11月26日(土)12時22分

何でこういう事件が多いのだろうかね。
何がしつけだよ。
お漏らしぐらい小さい子ならしてもおかしくないはずだ。
親も人間なので、カッとして平手で叩いてしまうのは分かる。
しかし、傘とか物で叩くのはどう考えてもおかしい..。
例え腹が立ったとしても虐待して子供を殺すことは絶対にいけない。
こういう事件は厳しい処分をして欲しい。

暗黒の稲妻