巨人、FA確実の横浜・村田を調査へ
サンケイスポーツ 11月1日(火)11時0分配信


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10月22日の巨人戦で、プロ通算250本塁打を放ちナインに祝福される横浜・村田修一=東京ドーム(写真:サンケイスポーツ)
 巨人が、フリーエージェント(FA)宣言をすることが確実となっている横浜・村田修一内野手(30)の調査に乗り出すことが31日、わかった。

【写真で見る】横浜の今季最終戦で巨人・原監督にあいさつに出向き頭を下げる村田

 今季は開幕戦からライアルが三塁を守ったが、日本の野球に適応できず不振を極めた。亀井や寺内らが起用されたものの、レギュラーを奪うには至らなかった。原監督はかねてから、村田の打力を高く評価しており、FA宣言した際には獲得合戦に参戦しそうだ。

 また投手では、韓国球界を代表する左腕で2009年のワールド・ベースボール・クラシックでも活躍したハンファの柳賢振(リュ・ヒョンジン)投手(24)や、斗山の2メートル03の大型右腕、ダスティン・ニッパート投手(30)らを獲得候補としてリストアップ。来季の雪辱に向けて、着々と準備を進めていく。

最終更新:11月1日(火)15時56分

何時も何時もカープから主力を引き抜いて恥ずかしくないかね。
自前で育てるべきじゃないのかね。
何時からFA専門の球団になったんだろうかね。

暗黒の稲妻