シリアでデモ弾圧続き34人死亡、反体制派は国民評議会設立へ
ロイター 8月20日(土)14時6分配信


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 8月20日、シリアでは当局による市民弾圧が19日も継続し、少なくとも34人が射殺されたことが人権活動家らの証言で明らかになった。写真は19日、シリアの国旗。ヨルダンで行われたデモで撮影(2011年 ロイター/Muhammad Hamed)
 [アンマン 20日 ロイター] 反体制デモが続くシリアで19日、当局による市民弾圧が継続し、少なくとも計34人が射殺されたことが人権活動家らの証言で明らかになった。アサド大統領は17日に国連の潘基文事務総長に対し、軍部隊と警察によるデモ参加者への攻撃は停止したと述べていた。

【ビデオ】シリアで反体制デモ続く(英語・19日)

 人権活動家らによると、デモ弾圧による死者は南部ダルアー、中部ホムス、古代都市遺跡のあるパルミラなどで確認され、子ども4人も含まれる。

 一方、国外に亡命中の反体制派は、国民評議会をトルコで21日に設立する計画を明らかにした。反体制デモを支援し、アサド大統領が退陣した場合は政権の引き継ぎに関わる方針だという。

 国連はシリアの人道状況を把握するため、20日に調査チームを同国に送る予定。

最終更新:8月20日(土)16時52分

今迄何人亡くなっているんだろうか。
余りにも悲惨過ぎる。
この状況だと現政権が転覆しても国内外の反政府勢力が対立する可能性はあるだろうな。

暗黒の稲妻