ゴルバチョフ氏「指導者に変化を」、クーデター未遂20年で会見
ロイター 8月18日(木)10時22分配信

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8月17日、ソ連崩壊のきっかけとなった91年の保守派クーデター未遂事件から20年となるのを前に、ゴルバチョフ元大統領がモスクワで記者会見し、来年の大統領選出馬がうわさされるプーチン首相を暗に批判した(2011年 ロイター/Grigory Dukor)
[モスクワ 17日 ロイター] ソ連崩壊のきっかけとなった1991年8月の保守派クーデター未遂事件から20年となるのを前に、当時大統領だったゴルバチョフ氏(80)が17日、モスクワで記者会見し、「最高指導者に変化が必要」と述べ、来年の大統領選出馬がうわさされるプーチン首相を暗に批判した。
ゴルバチョフ氏は、誰が次の大統領になるべきかとの質問に、「退かなければいけないときが、いつかは来る」とコメント。また、「自由な選挙が必要。国民が選挙に何かを期待できると感じられなければ」と答え、ロシアには一層の民主化が必要だとの考えを示した。
クーデター未遂事件から20年経った国内の現況については、「政治的な政策提案や政府は時代に逆行している」と不満を表明。経済状況の改善や貧困、汚職、高い死亡率、教育水準の低下などへの取り組みが必要だと訴えた。
同事件は1991年8月19日、ゴルバチョフ氏のペレストロイカ(改革)政策に反対する保守強硬派が起こしたもので、同氏もクリミア半島の別荘に一時軟禁されたが、計画は失敗。同年末のソ連崩壊につながった。
最終更新:8月18日(木)10時22分
世界に偉大な功績を残した人は言葉に重みがあるねぇ
今も未だ眼光が鋭い
日本の現首相より、よっぽど政治家らしい。
暗黒の稲妻
ロイター 8月18日(木)10時22分配信
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8月17日、ソ連崩壊のきっかけとなった91年の保守派クーデター未遂事件から20年となるのを前に、ゴルバチョフ元大統領がモスクワで記者会見し、来年の大統領選出馬がうわさされるプーチン首相を暗に批判した(2011年 ロイター/Grigory Dukor)
[モスクワ 17日 ロイター] ソ連崩壊のきっかけとなった1991年8月の保守派クーデター未遂事件から20年となるのを前に、当時大統領だったゴルバチョフ氏(80)が17日、モスクワで記者会見し、「最高指導者に変化が必要」と述べ、来年の大統領選出馬がうわさされるプーチン首相を暗に批判した。
ゴルバチョフ氏は、誰が次の大統領になるべきかとの質問に、「退かなければいけないときが、いつかは来る」とコメント。また、「自由な選挙が必要。国民が選挙に何かを期待できると感じられなければ」と答え、ロシアには一層の民主化が必要だとの考えを示した。
クーデター未遂事件から20年経った国内の現況については、「政治的な政策提案や政府は時代に逆行している」と不満を表明。経済状況の改善や貧困、汚職、高い死亡率、教育水準の低下などへの取り組みが必要だと訴えた。
同事件は1991年8月19日、ゴルバチョフ氏のペレストロイカ(改革)政策に反対する保守強硬派が起こしたもので、同氏もクリミア半島の別荘に一時軟禁されたが、計画は失敗。同年末のソ連崩壊につながった。
最終更新:8月18日(木)10時22分
世界に偉大な功績を残した人は言葉に重みがあるねぇ
今も未だ眼光が鋭い
日本の現首相より、よっぽど政治家らしい。
暗黒の稲妻