ガソリン9週間ぶり値下がり 世界経済減速で下落続く?
産経新聞 8月17日(水)16時20分配信
石油情報センターが17日発表したレギュラーガソリンの15日現在の全国平均小売価格は、1リットル当たり前週(8日)に比べ60銭値下がりし、150円20銭だった。値下がりは6月13日以来9週ぶり。
世界的な景気減速による需要の減退への懸念から国際石油市況が下落していることが店頭価格にも反映された。同センターは「引き続き値下がり傾向が続く」とみている。
都道府県別で、値上がりしたのは愛媛県だけで、41都道府県で値下がりし、5県は横ばいだった。値下がり幅は、秋田県の2円60銭が最大で、静岡県の2円10銭、北海道の1円60銭と続いた。
油種別では、ハイオクが60銭値下がりし、161円、軽油は60銭安い129円50銭だった。
原油の国際市況は、景気減速懸念に加え、欧米の債務危機に伴う金融市場の混乱に伴い、リスク投資からマネーが避難する動きの影響も受け、下落傾向が続いている。
最終更新:8月17日(水)18時47分
記事のみの紹介とします。
暗黒の稲妻
産経新聞 8月17日(水)16時20分配信
石油情報センターが17日発表したレギュラーガソリンの15日現在の全国平均小売価格は、1リットル当たり前週(8日)に比べ60銭値下がりし、150円20銭だった。値下がりは6月13日以来9週ぶり。
世界的な景気減速による需要の減退への懸念から国際石油市況が下落していることが店頭価格にも反映された。同センターは「引き続き値下がり傾向が続く」とみている。
都道府県別で、値上がりしたのは愛媛県だけで、41都道府県で値下がりし、5県は横ばいだった。値下がり幅は、秋田県の2円60銭が最大で、静岡県の2円10銭、北海道の1円60銭と続いた。
油種別では、ハイオクが60銭値下がりし、161円、軽油は60銭安い129円50銭だった。
原油の国際市況は、景気減速懸念に加え、欧米の債務危機に伴う金融市場の混乱に伴い、リスク投資からマネーが避難する動きの影響も受け、下落傾向が続いている。
最終更新:8月17日(水)18時47分
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暗黒の稲妻