「シャネルはナチスのスパイ」と米伝記、コードネームも存在
ロイター 8月17日(水)17時43分配信

 [ニューヨーク 16日 ロイター] フランスの世界的ファッションデザイナー、ココ・シャネルが第2次世界大戦中にナチス・ドイツのスパイとして活動していたとする、新たな伝記が16日に米国で出版された。

 伝記「敵と寝て―ココ・シャネルの秘密戦争」を執筆したのは、パリを拠点とする米国出身の作家ハル・ボーン氏。それによると、シャネルは交際相手のドイツ軍将校とともにマドリードやベルリンでスパイ活動を実施。「ウエストミンスター」というコードネームもあったという。

 一方、ファッションブランド「シャネル」は16日、伝記の内容に疑問を抱くとの声明を発表。「確かなことは、彼女が戦時中にドイツの上流階級の人物と恋愛関係にあったこと」だとし、シャネルとドイツ軍将校は戦争が始まる前から面識があったと強調した。

 ココ・シャネルは1971年に87歳で死去した。

最終更新:8月17日(水)17時45分

伝記という所が今一つ信憑性に欠けるなぁ。
歴史学者はどういう意見なんだろうかね。
本人は既に死去している為真相は闇の中だしね。
何れにせよ、此処迄来るともう歴史の範囲になるだろうね。

暗黒の稲妻