ニンテンドー3DS、値下げ効果で販売6・6倍
読売新聞 8月16日(火)17時30分配信

 ゲーム雑誌出版社のエンターブレインは16日、任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の8月第2週(8~14日)の国内販売台数が、21万4821台に達したと発表した。

 11日に3DSの価格を従来の2万5000円から1万円値下げした効果で、7月28日の値下げ発表前の同月18~24日(3万2381台)から約6・6倍も増え、2月の発売直後(37万1326台)に次ぐ水準となった。

 3DSは、裸眼で3次元(3D)画像のゲームを楽しめるのが特徴だが、ソフト不足から販売不振が続いていた。任天堂は発売後約5か月半で異例の大幅値下げに踏み切り、年末商戦に向け立て直しを図っている。

最終更新:8月16日(火)21時43分

値下げによる効果はあるんだね。
PSPも値下げ・・とかあるんだろうかね。

暗黒の稲妻