長期失業者、3年半ぶり減=被災3県除く4~6月平均―総務省
時事通信 8月16日(火)17時20分配信

 総務省が16日発表した4~6月期平均の労働力調査(詳細集計)によると、東日本大震災の被害が大きく調査できなかった岩手、宮城、福島の3県を除いた完全失業者は298万人で、前年同期に比べ35万人減った。特に1年以上も仕事に就いていない長期失業者は9万人減の102万人となり、震災前の全国ベースの統計も含めて比較すると、14四半期(3年半)ぶりに減少に転じた。
 総務省は「被災地以外では震災の影響が徐々に薄れ、雇用は想定よりも底堅い動きとなっている」とみている。 

最終更新:8月16日(火)18時38分

統計の取り方どうやってるのか知らないけど実態は想像以上に悪いんじゃないのかな。

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