元琴光喜恐喝、元幕下力士に懲役6年求刑
読売新聞 8月15日(月)18時38分配信

 大相撲の元大関琴光喜(35)から昨年1月、野球賭博の口止め料名目で現金350万円を脅し取ったなどとして、恐喝と同未遂罪に問われた元幕下力士の無職古市満朝(みつとも)被告(39)の公判が15日、東京地裁であった。

 検察側は懲役6年を求刑、弁護側は無罪を主張して結審した。判決は10月7日。

 検察側は論告で、古市被告は350万円の恐喝のほか、昨年3月にも元暴力団関係者2人と共謀し、元大関から現金8000万円を脅し取ろうとしたとし、「陰湿で巧妙な犯行の首謀者で、責任は重い。公判で不合理な弁解を繰り返し、反省は皆無だ」と非難した。

 一方、弁護側は最終弁論で、古市被告が受け取った350万円は、元大関が野球賭博の勝ち金を回収してもらう謝礼として支払ったもので、恐喝罪には当たらないと主張。恐喝未遂についても、「元大関らに8000万円という数字を言ったことはない」と否定した。

最終更新:8月15日(月)18時38分

賭博だ、八百長だと相撲業界は一体どうなっているのやら。
これが日本の国技というのもなぁ・・・。
大相撲の腐敗の結果か。

暗黒の稲妻