阿波おどりで東日本に元気を…白鵬も初挑戦
読売新聞 8月13日(土)16時17分配信


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優美な女踊りを見せる阿呆連(徳島市役所前演舞場で)
 徳島県内最大のイベント・徳島市の阿波おどりが開幕した12日、市中心部の各所から鉦(かね)や太鼓のぞめきのリズムが響き、踊り手たちが、この日のために磨いた踊りを披露。

 県内外からの大勢の観光客を楽しませた。観光姉妹都市の被災地・仙台市からは親善訪問団が訪れ、市民らの復興支援への感謝を表す「仙台すずめ踊り」を見せた。徳島が、ようやく“夏本番”を迎えた。

 午後5時半から市役所前演舞場で開かれた開幕式では、原秀樹市長が「待ちに待ったエネルギーを爆発させる日が来ました。阿波おどりを通して徳島から東日本に元気を届けましょう」とあいさつ。続いて原市長と観光姉妹都市・仙台市の奥山恵美子市長らがテープカットした。有名連の阿呆連を先頭に、今年も訪れた「仙台すずめ踊り」が息の合った踊りを披露すると、桟敷席からは歓声が上がった。

 県庁職員らによる「とくしま連」には、「阿波とくしま観光大使」を務める横綱白鵬が加わって阿波おどりに初挑戦。大きな手足で迫力ある踊りを見せた。ブラジル・サンパウロ州に移住した県出身者らが中心の「レプレーザ連」も威勢の良い踊りを披露した。

 各演舞場では同6時から踊りが始まり、そろいの浴衣や法被を着た踊り手たちが乱舞。観光客らは桟敷席で「見る阿呆」になったり、一緒に「踊る阿呆」になったりして徳島の夏を堪能していた。(田中渥子)

最終更新:8月13日(土)16時17分

今年も始まった様だ。
一度本物観に行きたいなとは思うのだが・・・。

暗黒の稲妻