大連立どうする?民主代表選、政権枠組み争点に
読売新聞 8月14日(日)0時26分配信

 菅首相の後継を選ぶ民主党代表選に出馬する意向を固めている野田財務相が13日、東日本大震災復興などの目的で自民、公明両党との大連立を目指す考えを表明したことで、大連立の是非を含む新政権の枠組みのあり方が、代表選の重要な争点となる見通しだ。

 野田氏は13日のテレビ東京の番組などで、「与野党が胸襟を開いて話し合い、救国内閣を作るべきだ」と述べ、「自民党、公明党のご意見を踏まえて対応したい」と語った。

 これに対し、馬淵澄夫前国土交通相は13日、奈良市内で記者団に「選択肢は排除しない」としつつ、「現実的に可能かどうかを考えると、大連立前提ではかえって復興が遅れたりはしないか」と慎重な考えを示した。小沢鋭仁(さきひと)元環境相も「復興にオールジャパンは必要だが、閣外協力でいい」と語った。

最終更新:8月14日(日)8時47分

またどうせ馴れ合いな気がしてならんのだが・・・。

暗黒の稲妻