所沢のGS放火殺人事件から1年 県警が情報提供呼びかけ
産経新聞 8月12日(金)15時44分配信


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埼玉県警の捜査員とともに事件の情報提供を求めるチラシを配布する遺族=12日、所沢市の西武所沢駅前(写真:産経新聞)
 埼玉県所沢市のガソリンスタンド(GS)が放火され、アルバイトの男性が殺害された事件から、12日で丸1年となった。遺族や所沢署はこの日、事件現場付近の路上などで、情報提供を呼びかけるチラシを配布した。

 この事件は平成22年8月12日未明、所沢市星の宮のGS「内友商店オートピア星の宮」の事務所が何者かに放火され、同店アルバイトの加瀬靖昭さん=当時(67)=が殺害されたというもの。「(事務所内に)もう1人誰かがいた」などの目撃証言から、県警は殺人と現住建造物等放火容疑で捜査。同店の元従業員の男が「出火直前、GSからパソコンを持ち出した」などと供述しており、何らかの事情を知っているとみて慎重に捜査している。

 12日は加瀬さんの妻、寿子さん(72)ら約40人が事件現場付近や所沢駅など3カ所で通行人にチラシ3000枚を配布、情報提供を呼びかけた。寿子さんは「絶対に犯人を許せない。1日も早く捕まってほしい」と目を潤ませた。

最終更新:8月12日(金)19時32分

しかしまぁ本当に物騒になってきたな。
いや犯人は一日でも早く逮捕してほしいもんだ。

暗黒の稲妻