内海桂子が肺炎で入院 ツイッターで報告
デイリースポーツ 8月12日(金)7時19分配信
漫才協会名誉会長を務める芸人の内海桂子(88)が肺炎で入院していることが11日、分かった。内海が自身のツイッターで「私事で心苦しいんですが肺炎に掛かって緊急入院三日目です」と明かした。
内海は今月6日から10日まで東京・国立演芸場に出演したが、公演前日の5日に体調不良を訴えていたという。39度の発熱があり、熱中症と判断し自宅で静養。ところが、翌6日になっても体調は回復しなかった。
何とか舞台出演は続けたが、9日の公演終了後に夫でマネジャーの成田常也氏に病院に連れて行かれ、肺炎と診断。そのまま入院した。10日は病院から酸素吸入器を付けて会場に行き、舞台は最後までやり通した。
公演終了後は治療に専念し、現在は体温や酸素吸入量も回復。「酒も飲まず、いわれた通りの薬を飲んで今しばらく横になっています」とツイッターで報告している。
関係者によるとあと10日ほどは入院が必要だが、21日からの舞台には復帰する意向という。
この日都内でホストクラブのイベントに登場した事務所の後輩で漫才師・ナイツの塙宣之(33)は「大丈夫だとは思いますが、お年ですし心配です」と大先輩を気遣った。相方の土屋伸之(32)も「これまでご病気になったとか聞いたことないので驚きました」と心配そうに話していた。
最終更新:8月12日(金)8時12分
無事に快復する事を願います。
お大事に。
暗黒の稲妻
デイリースポーツ 8月12日(金)7時19分配信
漫才協会名誉会長を務める芸人の内海桂子(88)が肺炎で入院していることが11日、分かった。内海が自身のツイッターで「私事で心苦しいんですが肺炎に掛かって緊急入院三日目です」と明かした。
内海は今月6日から10日まで東京・国立演芸場に出演したが、公演前日の5日に体調不良を訴えていたという。39度の発熱があり、熱中症と判断し自宅で静養。ところが、翌6日になっても体調は回復しなかった。
何とか舞台出演は続けたが、9日の公演終了後に夫でマネジャーの成田常也氏に病院に連れて行かれ、肺炎と診断。そのまま入院した。10日は病院から酸素吸入器を付けて会場に行き、舞台は最後までやり通した。
公演終了後は治療に専念し、現在は体温や酸素吸入量も回復。「酒も飲まず、いわれた通りの薬を飲んで今しばらく横になっています」とツイッターで報告している。
関係者によるとあと10日ほどは入院が必要だが、21日からの舞台には復帰する意向という。
この日都内でホストクラブのイベントに登場した事務所の後輩で漫才師・ナイツの塙宣之(33)は「大丈夫だとは思いますが、お年ですし心配です」と大先輩を気遣った。相方の土屋伸之(32)も「これまでご病気になったとか聞いたことないので驚きました」と心配そうに話していた。
最終更新:8月12日(金)8時12分
無事に快復する事を願います。
お大事に。
暗黒の稲妻