榮倉奈々、高校生クイズで司会初挑戦!「感動を一緒に感じられたら」
スポーツ報知 8月12日(金)8時2分配信


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日テレ系「高校生クイズ」で司会に初挑戦することになった榮倉奈々
 女優の榮倉奈々(23)が、初めて司会に挑戦することになった。日本テレビ系「ライオンスペシャル 第31回全国高等学校クイズ選手権」(9月9日・後9時)で、脳科学者・茂木健一郎氏(48)とともにメーンパーソナリティーを務める。異色の司会タッグを心待ちにし「高校生たちの感動を一緒に感じられたらいい」と、持ち前のスマイルでエールを送った。

 映画「アントキノイノチ」(11月19日公開、瀬々敬久監督)に主演するなど女優としての幅を広げる榮倉が、デビュー後初めて司会業に進出。新司会の桝太一アナ(29)、3年連続で担当する茂木氏と3人で高校生を盛り上げる。

 昨年、茂木氏とコンビを組んだ女優・菊川怜(33)、「ロザン」の宇治原史規(35)からバトンを受け「まさか呼んでもらえるとは…」と驚きを隠せない。

 昨年大会の映像を見て、真剣勝負の高校生に胸を熱くした。自身の高校時代が仕事一筋だったこともあり「複数の人と一つの目標に向かっていく姿が、うらやましかった」。3人1組の“青春バトル”に感動し、敗退し号泣する姿には「ウルウルしました」と共に悔しさを分かち合った。

 「クイズはあまり得意じゃない」と笑うが、日本一を目指す高校生にとっては年齢も近く頼りになる存在だ。プロデューサーの小島友行氏は、榮倉について「元気でさわやかで、日本中を明るくするような笑顔を持つ」と起用理由を明かし「高校生クイズのイメージガールに」と癒やしの“榮倉スマイル”に大きな期待を込めた。

 決戦まであと約1か月。初司会の重責にも、「高校生が戦う(生の)ドラマなので、私が進めなくても…。高校生たちの感動を一緒に感じられたらいい」と自然体を強調した。

 茂木氏とは初共演だが、昨年大会で「一番の成長は感動することだから、君たちは成長できる」との“金言”を受け取った。「近くで言葉を聞いて、勉強したい」とタッグを心待ちにする榮倉。全国の高校生とともに、自身もステップアップする場になりそうだ。

 ◆榮倉 奈々(えいくら・なな)1988年2月12日、鹿児島県出身。23歳。ファッション誌「SEVENTEEN」のモデルで活躍し2006年、フジテレビ系「ダンドリ。~Dance☆Drill」で連ドラ初主演。08年、NHK連続テレビ小説「瞳」でヒロイン役。09年、映画「余命1ヶ月の花嫁」主演。今年11月公開の映画「アントキノイノチ」で岡田将生とダブル主演。身長170センチ。血液型A。特技は三味線、民謡。

 ◆全国高等学校クイズ選手権 83年に福留功男アナ(第1~10回)の総合司会でスタートし、福澤朗(11~20回)、ラルフ鈴木(21~30回)の各アナが務めた。今年から4代目の桝アナが担当し、決めぜりふは「Victory~!」。メーンパーソナリティーは23、24回の爆笑問題が初代で、オリエンタルラジオ(26~28回)、茂木健一郎氏・菊川怜(29、30回)、宇治原史規(30回)が歴任。各校3人1組でチームを結成し、全国の地区予選(今年は28地区)を勝ち抜いた各都道府県代表校で頂点を競い合う。

最終更新:8月12日(金)8時4分

この人暫く見ない間に随分大人っぽくなったなぁ・・。
いやぁそれだけなんだけど・・笑。

暗黒の稲妻