アフラック契約者情報、1万3千件流出・売却か
読売新聞 8月12日(金)21時7分配信

 外資系のアフラック(アメリカンファミリー生命保険)は12日、1万2902件の保険契約者らの情報が販売代理店から流出し、名簿販売業者に売却された可能性が高いと発表した。

 流出したのは契約者名や住所、電話番号などの個人情報。同社が2009年9月まで保険販売を委託していた代理店が保有していた契約データだったという。現時点で不正利用は確認されていないとしている。

 8月10日、他社からの情報提供をもとに同社が調査したところ、名簿業者の持つデータから契約者情報が見つかった。代理店から不正に取得された契約者情報が名簿業者に売られた可能性が高く、同社は金融庁に届け出たほか、近く警視庁にも報告する方針だ。

最終更新:8月12日(金)21時7分

生保が持ってる顧客情報は氏名や住所や電話番号だけじゃないはず。
年収やら疾病歴やら、悪用したい人達が喉から手が出るほど欲しい個人情報の塊な気がするが。
これはちょっとヤバい気がするんだが。

暗黒の稲妻