放射線管理手帳の発行激増=収束作業に新規250社超―福島第1
時事通信 8月12日(金)14時17分配信
福島第1原発の事故後、作業員個別の被ばく履歴を記録する「放射線管理手帳(放管手帳)」の発行数が既に、通常時の1年間分に達していることが12日、分かった。激増する新規の原発作業員への被ばく教育が十分なのか、懸念する声が出ている。
全国の原発作業員らの被ばく線量を管理する放射線従事者中央登録センターによると、放管手帳の年間発行数は例年1万1000冊程度だが、事故後、4月から7月で1万1442冊に達した。7月は4124冊で、昨年同月の830冊に比べ約5倍。大半は第1原発事故後の収束作業に新たに従事する作業員のものという。
厚生労働省によると、同原発には6月末時点で502社の作業員が入っている。このうち250社以上は、従業員が放管手帳の発行を受けたことがなく、原発での作業が初めての業者という。重機を使ったがれき撤去など通常時にはない作業が多いためだ。
原発での作業には、放管手帳に加え、放射線防護教育の受講が必須だが、事故直後は最低限の説明のみだった。通常時と同じ5時間程度の教育メニューが再開されたのは5月中旬だった。福島第1原発向けの講習会は作業中継地点の「Jヴィレッジ」で毎日、東京都港区内で週に2日、東京電力の子会社が開催している。
最終更新:8月12日(金)17時49分
こういった方達のお陰で危機を救ってくれている事に感謝しなければならないと思うが。
国家の危機を救ってくれる方々をしっかり守って欲しい。
欠陥や安全対策怠った東電や原子力安全・保安院や自民族議員。
そして民主の阿保には怒り過ぎて脱力してしまうが。
暗黒の稲妻
時事通信 8月12日(金)14時17分配信
福島第1原発の事故後、作業員個別の被ばく履歴を記録する「放射線管理手帳(放管手帳)」の発行数が既に、通常時の1年間分に達していることが12日、分かった。激増する新規の原発作業員への被ばく教育が十分なのか、懸念する声が出ている。
全国の原発作業員らの被ばく線量を管理する放射線従事者中央登録センターによると、放管手帳の年間発行数は例年1万1000冊程度だが、事故後、4月から7月で1万1442冊に達した。7月は4124冊で、昨年同月の830冊に比べ約5倍。大半は第1原発事故後の収束作業に新たに従事する作業員のものという。
厚生労働省によると、同原発には6月末時点で502社の作業員が入っている。このうち250社以上は、従業員が放管手帳の発行を受けたことがなく、原発での作業が初めての業者という。重機を使ったがれき撤去など通常時にはない作業が多いためだ。
原発での作業には、放管手帳に加え、放射線防護教育の受講が必須だが、事故直後は最低限の説明のみだった。通常時と同じ5時間程度の教育メニューが再開されたのは5月中旬だった。福島第1原発向けの講習会は作業中継地点の「Jヴィレッジ」で毎日、東京都港区内で週に2日、東京電力の子会社が開催している。
最終更新:8月12日(金)17時49分
こういった方達のお陰で危機を救ってくれている事に感謝しなければならないと思うが。
国家の危機を救ってくれる方々をしっかり守って欲しい。
欠陥や安全対策怠った東電や原子力安全・保安院や自民族議員。
そして民主の阿保には怒り過ぎて脱力してしまうが。
暗黒の稲妻