「被災者に申し訳ない」=新旧経産次官が会見―原発問題で交代
時事通信 8月12日(金)18時8分配信
経済産業省の事務方トップである事務次官人事で、松永和夫氏(59)が12日退任し、後任の安達健祐・前経済産業政策局長(59)とともに省内で記者会見した。松永氏の退任は、東京電力福島第1原発事故をはじめ、原発再稼働や電力会社への「やらせ」要請など一連の対応の責任を明確化する形での事実上の更迭。松永氏は「被災し避難を余儀なくされて大変厳しい環境の中で暮らしている方々に大変申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と述べた。
松永氏の会見は、現政権による次官定例会見廃止の方針もあって、3月の東日本大震災、原発事故以来、最初で最後となった。
松永氏は「一刻も早い原発事故収束、損害賠償の支払いに尽力してきた」と強調。事故収束工程表のステップ1終了、原子力損害賠償支援機構法の成立など節目を迎えたとの認識を示した。
その一方で「まだまだ事故収束に時間を要する。エネルギー政策の抜本見直しを含め、復興へ向けて乗り越えるべき課題が山積している」と指摘。中長期課題に取り組むに当たって海江田万里経産相が打ち出した「人心一新」の方針に沿った退任と説明した。
問題視されている早期退職に伴う割増退職金は支給される見通し。
最終更新:8月12日(金)22時48分
本当に心からそう思ってるんだろうかね。
本当に申し訳ないと思つているなら退職金を全て被災地復興のために寄付したらどうだろうかね。
上っ面だけで腹の中では自分は運が悪いくらいにしか思って無いんだろうけど。
本当に最悪だな。
これ以上国民感情を逆撫でする様な事してると今に暴動が起きるぞ。
暗黒の稲妻
時事通信 8月12日(金)18時8分配信
経済産業省の事務方トップである事務次官人事で、松永和夫氏(59)が12日退任し、後任の安達健祐・前経済産業政策局長(59)とともに省内で記者会見した。松永氏の退任は、東京電力福島第1原発事故をはじめ、原発再稼働や電力会社への「やらせ」要請など一連の対応の責任を明確化する形での事実上の更迭。松永氏は「被災し避難を余儀なくされて大変厳しい環境の中で暮らしている方々に大変申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と述べた。
松永氏の会見は、現政権による次官定例会見廃止の方針もあって、3月の東日本大震災、原発事故以来、最初で最後となった。
松永氏は「一刻も早い原発事故収束、損害賠償の支払いに尽力してきた」と強調。事故収束工程表のステップ1終了、原子力損害賠償支援機構法の成立など節目を迎えたとの認識を示した。
その一方で「まだまだ事故収束に時間を要する。エネルギー政策の抜本見直しを含め、復興へ向けて乗り越えるべき課題が山積している」と指摘。中長期課題に取り組むに当たって海江田万里経産相が打ち出した「人心一新」の方針に沿った退任と説明した。
問題視されている早期退職に伴う割増退職金は支給される見通し。
最終更新:8月12日(金)22時48分
本当に心からそう思ってるんだろうかね。
本当に申し訳ないと思つているなら退職金を全て被災地復興のために寄付したらどうだろうかね。
上っ面だけで腹の中では自分は運が悪いくらいにしか思って無いんだろうけど。
本当に最悪だな。
これ以上国民感情を逆撫でする様な事してると今に暴動が起きるぞ。
暗黒の稲妻