東京株、再び9000円割れ=米国株急落で
時事通信 8月11日(木)9時8分配信

 11日の東京株式市場では、米国株の急落を嫌気してほぼ全面安で取引が始まり、日経平均株価は一時、前日比206円32銭安の8832円42銭まで下げた。ただ、値下がりした銘柄を買い戻す動きが出て、午前終値は116円42銭安の8922円32銭と下げ幅が縮小した。
 10日のニューヨーク市場の米ダウ工業株30種平均が519ドル安と急落したほか、欧州主要市場でも株価が大幅下落した。欧州債務問題の拡大が金融システム不安を招き、世界的な景気悪化を引き起こすとの懸念が広がっており、東京市場でも株式が売られやすい状態が続いている。 

最終更新:8月11日(木)12時51分

こー言う時にG8はしっかり連携してほしいのだが。
しっかりしてないから結局、噂や憶測だけで市場が動く訳なんだが・・。

暗黒の稲妻