中国高速鉄道、50キロ減速化…事故で政府決定
読売新聞 8月11日(木)7時4分配信

 【北京=加藤隆則】中国の盛光祖・鉄道相は10日、新華社通信の取材に対し、浙江省温州で起きた高速鉄道事故を受けて最高時速を約50キロ引き下げることを明らかにした。

 同日、温家宝首相が主宰した国務院(政府)常務会議で決定された。

 同通信によると、最高時速は上海―杭州間の現行350キロが300キロに、北京―上海間などの300キロは250キロに、200キロ区間は160キロに減速される。同日の経済紙「21世紀経済報道」によると、減速化は高速鉄道以外の旅客路線にも及び、全旅客路線の6割が影響を受けるという。

 6月30日に開通した北京―上海間は当初、最高時速350キロの運行が計画されていたが、安全性を考慮し300キロに抑制。今回の減速で当初計画から時速100キロ引き下げることになる。

最終更新:8月11日(木)7時4分

政府決定とは言うものの350→300㌔に落とした所でちゃんと管理出来てないと同じ事故起こると思うんだけどね。

暗黒の稲妻