「ツイッター」の役割評価=震災時のネット活用で―情報通信白書
時事通信 8月9日(火)18時21分配信

 総務省は9日、2011年版の情報通信白書を発表した。東日本大震災の発生時に、簡易ブログ「ツイッター」で個人がリアルタイムで被災地の情報を発信するなど、インターネットを使った新しい取り組みが行われたことを指摘。ツイッターに代表される「ソーシャルメディア」が、被災者支援などで一定の役割を果たしたと評価した。
 白書は「きめ細かな情報を送ることができる」とソーシャルメディアの利点を説明。被災地の報道機関や自治体も積極的にツイッターを活用したほか、放送事業者が番組のネット配信に乗り出すなど、情報の発信手段が多様化したことを今回の震災の特徴に挙げた。 

最終更新:8月9日(火)19時23分

要は使い方次第なんだろうけど、情報統制とかはお断りだね。

暗黒の稲妻