東京株終値9000円割れ=海外株安で大幅続落―リスク回避続く
時事通信 8月9日(火)15時6分配信

 9日の東京株式市場は、世界経済の先行き不透明感を背景に値下がりリスクのある資産から資金を引き揚げる動きが続き、幅広い業種が売られた。日経平均株価の終値は前日比153円08銭安の8944円48銭と大幅に3営業日続落。世界的な株安連鎖は止まらず、東日本大震災翌週の3月17日以来、約5カ月ぶりに9000円を割り込んだ。
 国債が格下げされた米国や、信用不安がくすぶり続ける欧州では景気の減速懸念が強まっており、前日の主要株価指数は軒並み下落。この流れを引き継ぎ、日経平均は午前中に一時440円安の8656円まで値を下げた。
 大幅安で始まったアジア株が下げ渋り、米株価指数先物も時間外取引で下げ幅を縮小したため、午後は買い戻しが入ったが、日経平均は9000円まで戻れなかった。 

最終更新:8月9日(火)19時52分

今夜のNY次第では明日は暴騰の可能性もあり得るんだろうか・・・。


暗黒の稲妻