ーディーズも東電「投資不適格」=政府支援揺らぎ、4段階格下げ
時事通信 6月20日(月)19時0分配信

 米格付け会社ムーディーズ・ジャパンは20日、東京電力の無担保融資の返済可能性を示す長期発行体格付けを、現行の「Baa3」から投資不適格とされる「B1」に4段階格下げしたと発表した。福島第1原発事故の処理や賠償に掛かる費用が膨らむ中、政局の混乱で「政府支援という東電の信用力を支える大きな柱が揺らいでいる」と判断した。
 また、賠償金の支払いを支援する「原子力損害賠償支援機構法」についても、成立の可否や時期が明確でないため、銀行などの債権者が損失負担を被る懸念は否定できないとしている。
 さらに、9月までに法案が可決されない場合は「賠償金支払い負担が難しくなり、債務整理や法的措置の可能性が出てくる」と指摘。先行きの見直しも引き下げ方向を継続した。
 社債の格付けも「Baa2」から「Ba2」に3段階引き下げた。 

最終更新:6月20日(月)20時34分

まぁこれは当然そうなるだるね。
隠蔽、無責任、こんな会社に誰が投資するだろうかね。
逆に評価が遅い位だと思うが。

暗黒の稲妻