IMF理事会、30日までに次期専務理事を決定へ
ロイター 6月21日(火)8時22分配信
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6月20日、国際通貨基金は、28日に理事会を開催して次期専務理事の選考協議を行い、30日までに新しいトップを決定することを目指すと発表した。写真は次期専務理事候補のラガルド仏経済・財政・産業相(2011年 ロイター/Francois Lenoir)
[ワシントン 20日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)は、28日に理事会を開催して次期専務理事の選考協議を行い、30日までに新しいトップを決定することを目指すと発表した。IMFが20日に声明を出した。
性的暴行事件で訴追され、辞任したストロスカーン前専務理事の後任の専務理事ポストをめぐっては現在、候補がラガルド仏経済・財政・産業相とカルステンス・メキシコ中銀総裁の2人に絞られている。
IMFによると、20─21日にカルステンス氏が、22─23日にラガルド氏が、それぞれ個別に理事会や理事会メンバーと複数回の面談を行う。
ラガルド氏が最有力とみられているが、一部新興市場国からは欧州出身者以外を選ぶべきとの声も出ている。
声明でIMF報道官は「実際の選考プロセスは理事会の投票という多数決の手法がとられるかもしれないが、理事会としては理事の総意という形で選出したい意向だ」と説明。
また、理事会終了後には各候補の発言をIMFのウェブサイトに掲載し、新しい専務理事についてはプレスリリースという形で発表する予定だとした。
最終更新:6月21日(火)8時23分
まぁヨーロッパだしアジアはノミネート無し・・だろうな。
暗黒の稲妻
ロイター 6月21日(火)8時22分配信
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6月20日、国際通貨基金は、28日に理事会を開催して次期専務理事の選考協議を行い、30日までに新しいトップを決定することを目指すと発表した。写真は次期専務理事候補のラガルド仏経済・財政・産業相(2011年 ロイター/Francois Lenoir)
[ワシントン 20日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)は、28日に理事会を開催して次期専務理事の選考協議を行い、30日までに新しいトップを決定することを目指すと発表した。IMFが20日に声明を出した。
性的暴行事件で訴追され、辞任したストロスカーン前専務理事の後任の専務理事ポストをめぐっては現在、候補がラガルド仏経済・財政・産業相とカルステンス・メキシコ中銀総裁の2人に絞られている。
IMFによると、20─21日にカルステンス氏が、22─23日にラガルド氏が、それぞれ個別に理事会や理事会メンバーと複数回の面談を行う。
ラガルド氏が最有力とみられているが、一部新興市場国からは欧州出身者以外を選ぶべきとの声も出ている。
声明でIMF報道官は「実際の選考プロセスは理事会の投票という多数決の手法がとられるかもしれないが、理事会としては理事の総意という形で選出したい意向だ」と説明。
また、理事会終了後には各候補の発言をIMFのウェブサイトに掲載し、新しい専務理事についてはプレスリリースという形で発表する予定だとした。
最終更新:6月21日(火)8時23分
まぁヨーロッパだしアジアはノミネート無し・・だろうな。
暗黒の稲妻