首相の月内退陣しぼむ…会期60~90日延長も
読売新聞 6月15日(水)3時9分配信

 民主党は14日、22日に会期末を迎える今国会を大幅に延長する方向で調整に入った。

 菅首相が東日本大震災の復旧を柱とした小規模な2011年度第2次補正予算案(1・5次補正)の編成を指示し、赤字国債の発行を認める特例公債法案の今国会成立にも意欲を示していることも考慮して、60~90日程度の延長を視野に入れている。自民党は会期延長に反対する方針だが、野党側には容認する意見もあり、菅首相の月内退陣論はしぼみつつある情勢だ。

 首相は14日の参院東日本大震災復興特別委員会で、「少なくとも今、国会に出している法案についてはきちんとやっていく」と述べ、特例公債法案などを成立させるまで続投する考えを強調した。「いつまでにやめようと思っていたとしても公にしない」とも語った。

最終更新:6月15日(水)5時40分

何だ、月内退陣しない訳ね。
相変わらず明言しない所がイラっとくるんだけれども。
何かまた騙されてる様にしか思えないのは気のせいなんだろうかね。
今後を考えると・・さっさと退陣して頂くのが懸命かと思うが、今の民主党を見てたら次も期待しない方が良さそうな気がしてしまう。

暗黒の稲妻