アル・カーイダ幹部、ソマリアで射殺される
読売新聞 6月12日(日)0時51分配信
【ヨハネスブルク=中西賢司】ロイター通信は11日、国際テロ組織アル・カーイダ幹部で、1998年のケニア、タンザニア米大使館同時爆破テロに関与したとされるファズル・アブドラ・モハメド容疑者がソマリアの首都モガディシオで7日、殺害されたと報じた。
ソマリア暫定政府が明らかにした。同容疑者は検問所で銃撃戦の末、警官に射殺されたという。
米国は同容疑者を重要テロリストとして、500万ドル(約4億円)の懸賞金をかけて行方を追っていた。
最終更新:6月12日(日)0時51分
この殺害が報復に報復を呼ぶのでは無いかという危惧もあるんだが。
暗黒の稲妻
読売新聞 6月12日(日)0時51分配信
【ヨハネスブルク=中西賢司】ロイター通信は11日、国際テロ組織アル・カーイダ幹部で、1998年のケニア、タンザニア米大使館同時爆破テロに関与したとされるファズル・アブドラ・モハメド容疑者がソマリアの首都モガディシオで7日、殺害されたと報じた。
ソマリア暫定政府が明らかにした。同容疑者は検問所で銃撃戦の末、警官に射殺されたという。
米国は同容疑者を重要テロリストとして、500万ドル(約4億円)の懸賞金をかけて行方を追っていた。
最終更新:6月12日(日)0時51分
この殺害が報復に報復を呼ぶのでは無いかという危惧もあるんだが。
暗黒の稲妻