震災遺児らが募金活動=NYで世界に支援訴え
時事通信 6月10日(金)5時53分配信
【ニューヨーク時事】東日本大震災の津波で親を失った宮城県の高校生ら5人が9日、苦境にある子供たちの声を直接世界に届けようと、ニューヨークの繁華街タイムズスクエアで、米同時テロなどの遺児と共に募金活動を行った。
高校生らは通りを行き交う人たちに「日本の子供たちに支援をお願いします」と英語で呼び掛けた。両親と姉を失った仙台育英学園高3年、丹野麻奈美さんは記者会見で「同じ思いをしている人の役に立てればと思った」と、参加した動機を語った。
親を亡くした遺児を支える「あしなが育英会」の取り組み。集まったお金は大震災・津波の遺児の心をケアする施設の建設費用に充てられる。
あしなが育英会によると、大震災で親が死亡したり、行方不明になったりして、同会に特別一時金を申請した子供は1200人を超えている。
遺児らは10日には地元の高校生に被災体験を語る機会も持つ予定。
最終更新:6月10日(金)8時7分
の子たちの渡航費用 < NYでの募金額となるのだろうかね。
赤字だったら、経営的にはNGだね。
日本は資本主義なんだから、もう少し、お金の効率を考えて、行動して欲しいな。
暗黒の稲妻
時事通信 6月10日(金)5時53分配信
【ニューヨーク時事】東日本大震災の津波で親を失った宮城県の高校生ら5人が9日、苦境にある子供たちの声を直接世界に届けようと、ニューヨークの繁華街タイムズスクエアで、米同時テロなどの遺児と共に募金活動を行った。
高校生らは通りを行き交う人たちに「日本の子供たちに支援をお願いします」と英語で呼び掛けた。両親と姉を失った仙台育英学園高3年、丹野麻奈美さんは記者会見で「同じ思いをしている人の役に立てればと思った」と、参加した動機を語った。
親を亡くした遺児を支える「あしなが育英会」の取り組み。集まったお金は大震災・津波の遺児の心をケアする施設の建設費用に充てられる。
あしなが育英会によると、大震災で親が死亡したり、行方不明になったりして、同会に特別一時金を申請した子供は1200人を超えている。
遺児らは10日には地元の高校生に被災体験を語る機会も持つ予定。
最終更新:6月10日(金)8時7分
の子たちの渡航費用 < NYでの募金額となるのだろうかね。
赤字だったら、経営的にはNGだね。
日本は資本主義なんだから、もう少し、お金の効率を考えて、行動して欲しいな。
暗黒の稲妻