米国務長官、世銀の次期総裁ポスト目指し政府と協議
ロイター 6月10日(金)7時27分配信


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 6月9日、クリントン米国務長官が次期世界銀行総裁に就任するため、来年現職を辞任することで政府と協議していることが明らかに。アブダビで撮影(2011年 ロイター/Jumana El Heloueh)
 [ワシントン 9日 ロイター] 複数の関係筋によると、クリントン米国務長官は、次期世界銀行総裁に就任するため、来年現職を辞任することで政府と協議している。

 現在のゼーリック世銀総裁は、2012年半ばに任期切れとなる。

 国務長官はこれまで、4年以上国務省にとどまるつもりはないと表明している。

 関係筋の1人は「クリントン長官は世銀のポストを目指している」と指摘。2人目の関係筋も、同様の見方を示した。

 さらに、3人目の関係筋によると、オバマ米大統領は、クリントン氏の世銀総裁就任に支持を表明した。ただ、同氏を指名することで正式に合意したかどうかは明らかでない。

 ホワイトハウスはコメントを拒否している。

 クリントン国務長官のスポークスマンは、長官は世銀総裁を目指しておらず、その件で政府と協議していることはない、としている。

最終更新:6月10日(金)7時29分

何故世界銀行のトップはアメリカ人でIMFのトップは欧州人となるのが規定路線なのだろう。
実に不可思議ではあるな。

暗黒の稲妻