東電清水社長、吉田所長を口頭注意
読売新聞 6月8日(水)22時23分配信
東京電力は8日、福島第一原子力発電所の吉田昌郎所長を口頭で注意したことを明らかにした。
東日本大震災発生翌日の3月12日、東電は1号機の炉心を冷やす海水注入の作業を一時中断すると決めたが、実際は吉田所長の判断で注入を続けていた。
清水正孝社長が6日、吉田所長に対し、事実を2か月以上本店に適切に報告していなかったことを注意したという。人事上の処分には当たらないとしている。
海水注入の継続について、菅首相は「正しい判断だった」と述べ、責任を問う必要はないとの考えを示していた。
最終更新:6月9日(木)0時14分
吉田所長の機転の利いた判断のおかげで最悪の事態を免れた可能性があるが、報告しなかったのは如何なものかとも思う。
暗黒の稲妻
読売新聞 6月8日(水)22時23分配信
東京電力は8日、福島第一原子力発電所の吉田昌郎所長を口頭で注意したことを明らかにした。
東日本大震災発生翌日の3月12日、東電は1号機の炉心を冷やす海水注入の作業を一時中断すると決めたが、実際は吉田所長の判断で注入を続けていた。
清水正孝社長が6日、吉田所長に対し、事実を2か月以上本店に適切に報告していなかったことを注意したという。人事上の処分には当たらないとしている。
海水注入の継続について、菅首相は「正しい判断だった」と述べ、責任を問う必要はないとの考えを示していた。
最終更新:6月9日(木)0時14分
吉田所長の機転の利いた判断のおかげで最悪の事態を免れた可能性があるが、報告しなかったのは如何なものかとも思う。
暗黒の稲妻