10代の失業率1割に迫る…9・8%
読売新聞 6月7日(火)10時35分配信

 政府は7日の閣議で、2011年版「子ども・若者白書」を決定した。若者の失業率は10代で10%に迫る高水準で推移し、不景気の影響で若者の厳しい雇用環境が続いている。

 10年の失業率は、15~19歳で9・8%(前年比0・2ポイント増)、20~24歳で9・1%(同0・1ポイント増)、25~29歳は前年と同様の7・1%だった。いずれも、全年齢計の5・1%を上回った。10代の失業率は02年に12・8%と、データの比較が可能な1968年以降で最悪を記録した後、低下傾向が続いていたが、2年連続で上昇した。15~34歳のフリーターの人数も前年比5万人増の183万人に上り、2年連続で増加した。

 0~29歳の子ども・若者人口は3723万2000人で、総人口に占める割合は前年比0・3ポイント減の29・1%だった。

最終更新:6月7日(火)14時6分

中々現実は厳しいわな。
これからもこんな数字月尽くのだろうかね。
本当雇用対策はどうなったんだよ・・。

暗黒の稲妻