財界、菅首相に見切り=経団連会長、官邸の会議欠席
時事通信 6月7日(火)19時0分配信

 財界が、菅直人首相と明確に距離を置き始めた。日本経団連の米倉弘昌会長が7日、首相官邸で開かれた「新成長戦略実現会議」(議長・菅首相)を欠席したことが象徴的だ。退陣時期を「常識的に判断したい」と明言しない首相に、財界側は「何を考えているのか」(経済団体幹部)といら立ちを募らせる。東日本大震災からの復興対策など山積する重要政策の実行は、次期首相の仕事と見切っている。
 東日本大震災を機に、首相と現政権に対する財界の評価は急落した。米倉会長は、被災者支援や東京電力福島第1原発事故への対応の手際の悪さを「間違った陣頭指揮が混乱を引き起こすもと」などと再三、あしざまに批判。日本商工会議所の岡村正会頭も「被災地は復興どころか復旧さえもままならない」と、支援策の遅れを憂慮する。
 退陣表明を余儀なくされながら当面、政権の座にとどまろうとする首相の態度にも冷淡だ。民主・自民両党による「大連立」実現のために「身を捨て、『捨て石』になってほしい」(米倉会長)と、早急に身を退くよう迫る厳しい言葉は、財界の総意と言える。 

最終更新:6月7日(火)19時49分

義捐金すら全く被災者に渡っていない地域ばっかりらしい。
理由は、印鑑が無いと口座が確認出来無いかららしい。
津波で何もかも失った被災者が印鑑を持っている筈がないと思うのだが。
拇印で何とかという悲痛な希望も、駄目、無理ですだの一点張り。
もう約2カ月も前の報道なんだがそれ以降何か変化はあったのだろうか。
被災者の生活資金は完全に尽きた状態だと思われる。
仮設住宅に入っても収入なし義捐金なしでどうやって生活するのだろうか。
しかも何もしないばかりか自分達の保身の為、政権維持の為に頓珍菅は9月まで被災者への復興追加予算を延期しようとした。
こんな人でなしが何処にいよう。
非常識に振る舞い、他人に迷惑をかけ続け最後の最後迄国民に迷惑をかけ続ける。
流石に経団連もこの連中と距離を置き始めたし、それは当然の事でだろう。
いや逆に距離を置くのが遅い位な気もする。
あれだけ馬鹿な事ばかりして復旧を遅らせてのだから。
さっさと辞任してくれ。
そして政界、いやこの世から消えてなくなれ。

暗黒の稲妻