<東日本大震災>津波に耐えた陸前高田の一本松「こも」巻き
毎日新聞 6月5日(日)20時58分配信


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枝下までこもが巻かれた一本松=岩手県陸前高田市で2011年6月5日午後3時29分、石井諭撮影
 岩手県陸前高田市の名勝・高田松原で津波に耐えて唯一残り、復興のシンボルとなっている一本松に「こも」を巻く作業が5日行われた。

【一本松の写真】希望の一本松、守る…陸前高田

 傷ついた幹を日差しや潮風から守るため、こもを巻くことになった。NPO法人のツリーマスタークライミングアカデミー岩手支部のメンバーが、木登り専用ロープに身をゆだね、全高約28メートルの木の中央部から枝下まで、約6時間かけて巻きつけた。

 葉の色が徐々に茶色になるなど、予断を許さない状況が続く中、再生への努力が続いている。【石井諭】

最終更新:6月5日(日)23時12分

この一本松については前にもこのブログで紹介している。
復興のシンボルとして後生に迄残して欲しいね。

暗黒の稲妻