「信長まつり」で鉄砲暴発=参加の男性重傷―滋賀
時事通信 6月5日(日)19時41分配信

 5日午後1時半ごろ、滋賀県近江八幡市安土町下豊浦の安土城跡で開催されていた「あづち信長まつり」で、鉄砲隊の演武をしていた自営業の男性(58)=京都市左京区=が持っていた火縄銃が暴発、男性が顔に重いやけどを負った。当時は多くの見学客がいたが、ほかにけが人はなかった。
 県警近江八幡署によると、演武には男性を含め5人が参加。3発の空砲を撃つ予定だったが、男性が2発目を撃つため火薬を詰めたところ暴発したという。同署が詳しい原因を調べている。 

最終更新:6月5日(日)22時33分

お祭りで怪我人が出てしまうとはね。
大事に至らないことを祈りたいが。
再発防止は最善を尽くして欲しいが過敏になりすぎて、「まつり」を今後自粛とか火縄銃を使うの辞めるとか言い出さないで欲しいと思うんだが。

暗黒の稲妻