イエメン大統領がサウジ入り=砲撃の負傷治療
時事通信 6月5日(日)8時8分配信

 【エルサレム時事】ロイター通信によると、サウジアラビア王室は5日、イエメンのサレハ大統領が、3日に首都サヌアの大統領府砲撃で受けたけがの治療のため、サウジの首都リヤド入りしたことを明らかにした。
 イエメンの与党・国民全体会議(GPC)当局者は、サレハ大統領は後頭部に軽傷を負っただけと説明している。しかし、首や胸を負傷し、容体はより深刻との情報もある。 

最終更新:6月5日(日)10時10分

もう国には戻れないだろうね。
普通なら自国で治療するはずだが実質的に亡命となるんだろうね。

暗黒の稲妻