東電、契約者情報にミス多数=夏の節電対策、早くも混乱
時事通信 6月4日(土)1時1分配信

 経済産業省は3日、今夏の電力需給対策として、7月から東京電力、東北電力管内の大口事業者に15%節電を強制的に求める「使用制限」を発動するに当たり、東京電力に報告を求めた各事業者の情報に多数の誤りが判明したと発表した。大口事業者の契約は約1万4000件。そのうち、使用制限の前提となる各事業所の昨夏の最大消費電力のほか、事業者の名称、住所など約1000件で誤りが見つかった。
 同省は既に東電からの情報に基づき各事業者に具体的な使用上限値を通知している。このため通知の訂正が必要になり、「多数の需要家に多大なる混乱を招いた責任は極めて重い。累次にわたり正確な報告に万全を期すよう求めてきたにもかかわらず、非常に多くの誤りが判明し、まことに遺憾だ」(資源エネルギー庁)として、東電に対し、全社的な確認体制の確立とともに、今月6日までに具体的な再発防止策を報告するよう指示した。 

最終更新:6月4日(土)7時46分

原子力発電所の安全管理だけかと思ってたら事務方もとはね。
東電見てると何か社会保険庁を思い出してしまったよ。
やはり半官半民の会社はダメだな。
一回潰して、純民間として出直した方が早くないかね?

暗黒の稲妻