邦人女性、自転車ツアーで事故死=ボリビア
時事通信 6月3日(金)15時2分配信

 南米ボリビアの主要都市ラパスの北東ユンガス地方で先月31日、未舗装の山岳道路を自転車で下るツアーに参加していた日本人女性、上村尚未さん(32)が谷に転落し、死亡したことが3日、外務省に入った連絡などで分かった。
 山岳道路は標高3600メートルから下り道が続き、「死の道」として外国人観光客らに人気がある。道幅が狭い上にガードレールもなく、地元紙によると、女性は150メートル下に転落したという。
 毎年死者が出ているほか、これまでにも日本人が負傷しており、外務省は海外安全ホームページで注意を呼び掛けていた。 

最終更新:6月3日(金)15時21分

何でこんなツアーに参加したんだろうかね。
事故と言うのは他人事でなく自分にも降りかかる可能性がある事なのに。
お気の毒に思うが。

暗黒の稲妻